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2007年10月01日

松本 孝弘

松本 孝弘(まつもと たかひろ、1961年3月27日 - )は、日本の男性ギタリストです。ロックユニットB'zのギター、作曲、編曲、音楽プロデューサーを主に担当しています。自身のソロ活動では作詞、ボーカルを担当した事もあります。大阪府豊中市に生まれ、中学校以降は東京都で育つ。東京の私立錦城高等学校卒業。ビーイング傘下のレーベル、VERMILLION RECORDS所属。

幼少では野球少年であり、高校でハンドボール部に所属していたが幽霊部員でありました。また高校では、軽音楽部を立ち上げた。スーパーイマージュというバンドを組んでいました。当時も今のような長髪だったらしい。
ギターを始めたのは高校に入ってからと意外と遅い。音楽に目覚めたきっかけは母親に買ってもらったビートルズの青盤です。最初に買ったのはグレコのレスポール・モデル。当初はマイケル・シェンカー、後にはスティーブ・ルカサーのプレーを、セッションマンとしての参加のものも含めてコピーして、多大な影響を受けたといいます。
血液型はO型であるのですが、30歳を超えて人間ドックへ行くまです。自身はA型だと思い込んでいたとのことです。その為、初期のバイオグラフィではA型と記されているものが多くあります。
髪型はある一時期(2000年、2001年)を除いて長髪を貫いています。
トークが嫌いであった為、音楽番組ではトークは稲葉に任せて、本人はあまり喋らないが、声質は高い方でよく通り、かつ喋りも雄弁です。
エレクトリックギター演奏の評価は非常に高く、1999年に日本人ギタリストで初めてギブソンから彼の名前を冠したレスポールのシグネチャーモデルが発売されています。ちなみにこのレスポールのシグネチャーモデルを供給されたのは世界でもレス・ポール本人とジミー・ペイジ、ジョー・ペリー、エース・フレーリー、スラッシュ、ザック・ワイルド、ゲイリー・ムーア、ジョンサイクスのみ(2007年現在)であり、松本はアジアで初、世界では5番目のシグネチャープレイヤーです。
ソロ活動も精力的に行っており、「ミュージックステーション」や「感動ファクトリー・すぽると!」等、タイアップを獲得。
ボーカルをとったソロ作品『KNOCKIN' “T” AROUND』では全曲の作曲、ギターに加え、作詞にも挑戦しています。また数は多くないが他人への楽曲提供や音楽プロデュースも行なっています。
高額納税者ランキングにおいて歌手部門でB'zの相方、稲葉浩志と共に上位に顔を出す。
洋楽のみならず、歌謡ポップスやJ-POPにも影響を受けており、B'z初期においては氷室京介の曲から学ぶことが多かったといいます。若かりしき頃は、荒井由実、オフコースをよく聴いてたという
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浜田麻里

浜田 麻里(はまだ まり、1962年7月18日 - )はシンガーソングライター。東京都出身。血液型はA型。

中学生の頃からコマーシャルソング(コマソン)の吹き込みで活躍し、高校生になるとパンクロックバンド「麻里バンド」を結成。更に青山学院大学でも「Misty Cats」のヴォーカルとして活躍し、1983年「麻里ちゃんはヘヴィメタル」のキャッチフレーズでメジャーデビュー。1980年代の女性ロックヴォーカリストの旗手として注目を集め、当時のハードロックジャンルとしては異例ともいえるアルバム売り上げを誇っていました。1985年には初のシングル盤となる「Blue Revolution」を発表。この頃からプロデューサーとしても名を連ねるようになります。 1987年発表の「In The Precious Age」から録音場所を海外へ移し著名なプロデューサー、ミュージシャンを起用しアルバムを製作するようになります。この頃から初期にみられたハードロック色の強い曲調からポップさも取り入れた幅広い音楽性を表現しファン層をさらに広げる。1988年にはソウルオリンピックのNHKのテレビ・ラジオ中継のイメージソングとして「Heart and Soul」が採用されました。翌1989年の『Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。』がオリコン初登場5位。その後、プリンセス・プリンセスの「Diamonds」や工藤静香の「嵐の素顔」などと熾烈な1位争いの末、登場6週目にして1位を獲得した。同タイトルのアルバムも1位を記録。また同年に行われた日本武道館での単独コンサートも成功させた。 1990年代に入るとアジア、ヨーロッパでCDを出版し世界デビューを果たした。1993年にはチャリティーグループ「USED TO BE A CHILD」に参加。1996年にはアルバム「Persona」を発表するがライブ活動はしばらく休止します。2002年、赤坂Blitzにて9年ぶりとなるコンサートを行きました。現在1〜2年に1枚ほどのペースでオリジナルアルバムを発表、年1回のペースでライブツアーを行い、「アンチエイジング」な歌声と容姿を披露し続けています。

なお、タレント・女優・歌手の濱田マリとは読みに関しては同姓同名だが別人です。

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人間椅子

人間椅子(にんげんいす)は、1980年代後半から主に日本で活躍している、三人構成のロックバンド(ハードロック/ヘヴィメタルバンド)です。

青森県立弘前高等学校の同級生です。中学生時代からすでに交流があった和嶋慎治と鈴木研一が1987年に結成したバンド「死ね死ね団」がそもそもの始まり。

高校卒業後二人は別々の大学へと進学したが(和嶋慎治は駒澤大学仏教学部、鈴木研一は上智大学外国語学部ロシア語学科に進学)、親交が途絶えることはなかった。

大学卒業が間近の和嶋が、自らの就職先が見つからず頭を悩ませていたところ、既に就職が決まっていた鈴木が本格的な音楽活動へと彼を誘ったといわれています。

彼らが世間で認知されるようになったのは1989年、TBS系列で放送されていた深夜番組「平成名物TV いかす!!バンド天国」に出演したことが大きい。鈴木がねずみ男風の奇抜な衣装で出場、これが視覚的に強烈な存在感を与え、さらにバンド自体の演奏技術の高さも相俟って審査員たちから“青ランプ連発”で絶賛された(この番組では、審査員たちは出場したバンドに対し、手元にある赤ランプを点灯することで演奏を中断させることができ、また逆に青ランプを点灯して演奏を続行させることもできた。青ランプ点灯という評価を受けたバンドは数少ない)。

余談であるのですが、このとき審査員たちが彼らの音楽に対して「文芸ロック」という呼び名をつけたため、以後高評価を受けたバンドに審査員から「○○ロック」と肩書きを与えることが慣例となってしまった。これは審査員側、バンド側の双方にとって大変迷惑なことであったといいます。

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聖飢魔II

聖飢魔II(せいきまつ、英表記:SEIKIMA-II、SEIKIMA II、海外公演の際にはTHE END OF THE CENTURY)は、日本のヘヴィメタルバンド。

公式プロフィールや彼らの発言によれば、音楽を媒介にして悪魔教を布教するために組織された「教団」です。最終的な目的は地球征服を完遂して解散することです。また各構成員(メンバー)は魔界から来た悪魔だとしています。 創始者はダミアン浜田地獄皇太子殿下。

1982年(魔暦紀元前16年)12月末に結成。1983年(魔暦紀元前15年)3月23日に初黒ミサ(コンサート)を行う。 1985年(魔暦紀元前13年)に大教典(アルバム)『聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる』でCBSソニー (FITZBEATレーベル)から地球デビューし、翌年に発売した小教典(シングル)『蝋人形の館』の大ヒットで一躍有名になります。デビュー時の公約では1999年(魔暦元年)8月で活動を終えるはずであったのですが、事情を知らないマネージャーがその後の予定を入れてしまったために解散を延期。1999年12月31日23時59分59秒、「地球征服を完了した」として解散し、光の中に消えていきました。

デビュー当初は、バンドのコンセプトに沿った奇異な外見や、デーモン小暮などによる独特のパフォーマンスで世間の話題を集めた。赤色や金色に染めて逆立てたヘアスタイル・歌舞伎の隈取り風の派手なメイク(本人たちによれば、それが真の悪魔の姿である)や、少女を蝋人形にするといった過激な歌詞、ヘヴィでラウドな演奏などです。黒ミサでは、キッスばりの火吹きや血吐き(血を模したものを口から吐き出す)も披露した。同じソニー系列のレコード会社に所属していた米米CLUB、爆風スランプと合わせて「ソニー三大色物バンド」と呼ばれていた時期もあります。
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時空海賊SEVEN SEAS

時空海賊SEVEN SEAS(じくうかいぞくセブンシーズ)は2003年に東京で結成された5人組ヴィジュアル系J-ROCK/メロディックスピードメタルバンドです。

結成当時はSEVEN SEASと名乗っており、ルックスも普通のバンドだったのですが、2006年よりバンド名とルックスも変え、時空海賊SEVEN SEASと名乗るようになりました。地球の未来を救うために現代へとやってきた海賊達、というコンセプトを掲げています。

ハイトーンヴォーカルにツインギター、ツーバスで疾走するドラムとメロディックスピードメタルの演奏形態を取りながら、海賊をテーマとした日本語の歌詞や海賊をコンセプトとした衣装は、ヘヴィメタルでありながらもポップな要素を併せ持ち、ヴィジュアル系、メタル系両方のファンから支持されています。

また、オタク系バンドとしてカテゴライズされることもあります。 VoのMarshal Kは2001〜2002年頃に2ちゃんねるのハードロック・ヘヴィメタル板の固定ハンドルとして活動していたことがあります。


メンバー
Marshal K (ヴォーカル)
EITA (ギター)
Prince YO- (ギター)
たつほわsho-gun (ベース)
Aki-dolich ]]V (ドラムス)

旧メンバー
ガチニコフ (ドラムス)(〜2007/07/31)

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Saeko

Saeko(さえこ、1974年7月18日 - )は、日本大阪出身の歌手。現在は音楽活動を停止中。

1995年にEvolutionを結成、1997年にInsania、1999年にFairy Mirrorと改名。自主制作で作品を出しながらライブ活動を行い、コンピレーション・アルバムにも参加します。しかし音楽活動等が要因となって鬱病を発症し、2001年4月にバンドを脱退します。

完治したのち、2002年7月に単身ドイツへ渡る。2003年7月にメタリウムのベーシスト、ラーズ・ラッツに誘われ、テストを受けた結果プロダクション契約を交わした。

二人とマルケル・エーレ、ハーマン・フランク(アクセプト)、井上真理子(Fairy Mirror)らが参加して、初めてのソロ・アルバム『Above Heaven, Below Heaven』が完成。ヨーロッパで2004年8月23日、日本盤は同年10月6日に発売されました。続いてツアーを行い、ヴァッケン・オープン・エアなどフェスティバルのステージにも立った。

続くアルバム『Life』は2006年3月から4月にかけて世界で発売されます。その後日本へ帰国し、音楽活動を停止しています。

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筋肉少女帯

筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)は、1980年代後半から1990年代後半にかけて活躍し、2006年に活動を本格再開した日本のロックバンド。通称は「筋少」(きんしょう)です。アルファベットでは「King-Show」(初期は「KIN-SHOW」)と記す。

1979年に当時中学生だった大槻ケンヂと内田雄一郎が組んだバンド「ザ・ドテチンズ」(別名ドンズ。当時の大槻のあだ名より命名)が始まり。大槻は健康青竹踏みを打ち鳴らし、内田はエレクトーンを掻き鳴らした。

ドンズが解散した後の1982年2月、二人は高校進学を期に再びバンド「筋肉少年少女隊」を結成。大槻は「JAGATARA」のようなファンクバンドを志向していたものの、練習スタジオでファンクが上手く説明できず、結局「ディープパープル」の様な曲調になったそうです。同4月6日のライブハウス新宿JAM「伝染病解散ライブ」にてインディーズデビュー。その後バンド名を「筋肉少女帯」に改める。とはいえ、まだまだ1984年頃のライブでは大槻がうどん粉で顔面白塗りの上、裸体に包帯を幾重にも巻きつけて歌唱するなど、「当時は学園祭バンドみたいなノリです。完全にキワモノ」(大槻談)でありました。

この頃、後に第22期筋肉少女帯メンバーとなる5人がそれぞれのバンド(大槻・内田は筋少、本城は筋少及び有頂天やエッグレイヤー、太田はYTJ、橘高はSLEAZY LUSTER)でYAMAHAのコンテストに出場。たびたび顔を合わせる旧知の仲だった。筋少はパフォーマンス賞を受賞。橘高、太田はそれぞれベストギタリスト賞、ベストドラマー賞を取るなど、対照的な結果を残しています。

1986年3月に三柴江戸蔵が加入した第13期以降、音楽的にも高い実力と評価を得ていくことになります。

1987年、ナゴムレコードより発売の自主制作EP『高木ブー伝説』が話題を呼びます。冗談画報、11PMなどに出演。その際演奏した高木ブー伝説、ドリフターといった楽曲の歌詞が問題となったりもした。『高木ブー伝説』は結局自主回収という形で販売中止となります。

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北島 健二

北島 健二(きたじま けんじ、1958年7月20日 - )は、ギタリスト、ミュージシャン。東京都世田谷区生まれ。

小学校5年のとき兄の影響でギターを始める。東京都立大学附属高等学校出身。高校の先輩にうじきつよし、同級生に織田哲郎がいます。(ちなみに織田哲郎は高校時代に北島のギターを聞いて、ギタリストになるのを断念したという)

1979年、織田哲郎、長戸秀介(長戸大幸の弟)と結成した WHY でデビュー。1981年よりソロ活動を開始するとともに、スタジオ・ミュージシャンとして活躍(主に浜田麻里、アン・ルイス等)。

1985年、同様にスタジオミュージシャンとして活躍していたベーシスト西村麻聡、ドラマー山田亘と FENCE OF DEFENSE を結成し、1987年6月21日、EPICソニーよりシングルフェイシア、アルバムFENCE OF DEFENSEでデビュー。

1987年には、ヤマハよりオリジナルカスタムメイドギターKK-1のプロトタイプが制作され、1990年に一般向けに市販されます。

その傍ら、数多くのライブ、レコーディングに参加。1997年には田村直美の再結成PEARLにトニー・フランクリンやカーマイン・アピスらと共に参加。楽曲提供。 2003年より水樹奈々のライブバンド「cherry boys」参加、楽曲提供。

愛称は「健ちゃん」、「ケニー(KENNY)」、「ジョー」。FODではメンバーが同年代のせいか「健ちゃん」、PEARLなど他の場面では「ケニー」が多いようです。

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陰陽座

陰陽座(おんみょうざ)は、日本のヘヴィメタルバンド。1999年大阪で結成。

「妖怪ヘヴィメタル」をキャッチフレーズとし、日本語以外の言語を極力排除し(ただし“鎮魂歌”を「レクイエム」、“業”を「カルマ」と唄っている曲はある。)古語を多用した歌詞や、平安装束のような独特のステージ衣装を着用するなど極めて和風なバンドです。この独自性の高いコンセプトはリーダーである瞬火によるもの。よくヴィジュアル系といわれているのですが、ジャンルはあくまでも正統なヘヴィメタルです。

彼らの音楽をもっとも特徴的にしているのが、男女二人によるツイン・ヴォーカルです。アン・ウィルソンやアニー・ハズラムに通じる高度な歌唱力と「ゆりかごから墓場まで」と言われるほどの幅広い表現力を持つ黒猫、ベース兼任ながらグレン・ヒューズ風の味のある歌を聴かせる瞬火と、カラーの違う二人の歌唱が絶妙に絡み合う。黒猫の歌唱は、特にヴィブラートの豊かさについて、浜田麻里と比較されることもあります。

ジューダス・プリーストやアイアン・メイデンのトリビュートアルバム(日本盤のみ)に、唯一の日本人アーティストとして参加した実績が示すように、彼らの音楽の基調となっているのは極めて正統的なヘヴィメタル・サウンドです。そこに和音階を持ち込むという意外性もさることながら、まず楽曲自体の良さがこのバンドの最大の魅力と言えます。

リーダーの瞬火自身は、影響を受けていない(というより知らない)と語っていたのですが、黒猫がノヴェラやページェントなどのジャパニーズプログレ(かなりメロディックスピードメタル・シンフォニックメタル的要素がある)から影響を受けているため、これらの要素を感じ取ることも出来る。なお、瞬火が影響を受けた日本人のバンドは人間椅子・筋肉少女帯など。

彼らが歌う歌詞は妖怪や鬼といったものや山田風太郎の『忍法帖シリーズ』のオマージュである「○○忍法帖」シリーズ、あるいは瞬火らの出身地である愛媛県の方言を取り入れたものなどが中心です。京極夏彦の作品に題材を採った曲もあるのですが、瞬火がよくテーマとして取り上げるのは手塚治虫の作品が多くあります。また最近では源義経を題材とした組曲を発表するなど、一貫して日本的なテーマを取り上げています。

posted by ヘビー メタル 国内 アーティスト at 16:59| Comment(0) | TrackBack(1) | ヘビー メタル 国内 アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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